アミノ酸の効果

生命細胞の基本物質であるアミノ酸。これは動物や昆虫、そして人間に共通しています。多くアミノ酸は体内で精製することが出来ますが、8種類のアミノ酸(リジン、スレオニン、トリプトファン、メチオニン、フェニールアラニン、ロイシン、イソロイシン、バリン)は人体内で作ることが出来ず、日頃の食事で摂取することが必要です。そして人体内で精製出来ますが、不足しやすい2種類のアミノ酸(アルギニン、ヒスチジン)を加え、計10種類が必須アミノ酸と言われています。

この必須アミノ酸が不足すると人体内でのタンパク質精製に支障をきたしてしまいます。

スズメバチの分泌液にはこの必須アミノ酸と7種類のアミノ酸計17種類のアミノ酸が、絶妙なバランスで含まれており、人間が摂取することにより、身体を動かした時の乳酸発生や血糖値低下を抑える効果が得られ、疲労を軽減させるとともに、集中力、そして持久力を高めることが出来ると言われています。